シロアリの脅威は保育園にも潜んでいる〜薬剤の安全性が重要〜

ぱっと見では分からない!シロアリがもたらす被害

駆除後のことも考えた信頼できる業者選びがポイント

保護者に聞かれたらこう答えろ!~シロアリ調査でわかること~

シロアリの調査を初めて依頼する人は、どんな作業が行われるのか不安に思うかもしれません。事前にシロアリ調査の流れを把握しておくと良いかもしれません。

シロアリ調査の流れと確認事項

間取りの確認

間取りが分からなければどこが被害に遭っているのか明確にできません。間取りを把握しそれをもとに被害に遭いそうな箇所を見るので、間取りの確認が必要になります。

床下へ潜入

着替えが済んだら、いざ床下へ潜入です。まずは全体を見て一通り状況を確認します。この時に、シロアリの有無やシロアリの通り道である蟻道があるかどうかチェックします。また、木くずなども調べてシロアリが食べた痕跡があるかどうかも確認します。木材に限らずコンクリートやプラスチックも食べるので隅々までしっかりとチェックします。

湿気具合を確認

シロアリは湿気の多い場所を好みます。木が湿っていたり結露したりしているのであれば、湿気が高いということです。カビや腐朽菌がある場合も、湿度が高くなっている証拠なのでシロアリの被害に遭いやすい環境になっていると言えます。

木を叩く

ドライバーなどを使い打診します。家の柱を叩いた時に空洞音がする場合は、柱の内部をシロアリに食べられている可能性があります。

保育園を守るためにはアフターフォローが大切

家屋調査で定期的に確認してもらう

シロアリ駆除業者を選ぶ時のポイントとして頭に入れておいてほしいのが、アフターケアやアフターフォローサービスについてです。シロアリを駆除したからと言って、今後絶対にシロアリが発生しないとは言い切れません。業者の中には家屋調査を行なっているところがあります。家屋調査では、以前シロアリの被害に遭っていた場所の点検や被害が予想される場所の調査、雨漏りが発生している場所の調査などを行なってくれます。

保証が付いているか契約内容を確認しよう

シロアリ駆除の効果は永久に続くわけではありません。そのため、各シロアリ駆除業者は5年保証を設けています。もし保証期間にシロアリが発生した場合は、業者が費用を負担して再度駆除を行なってくれます。しかし、場合によっては保証がつかないこともあります。いざという時に保証がついていなかったということにならないように、業者にシロアリ駆除を依頼する際は、保証の内容をしっかりと確認しておくことが大切です。

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