シロアリの脅威は保育園にも潜んでいる〜薬剤の安全性が重要〜

ぱっと見では分からない!シロアリがもたらす被害

子どもに無害なシロアリ駆除方法について知ろう

子供を守るならお金の心配なし!費用と駆除効果が高いベイト工法

ガッツポーズの男性

ベイト工法とは薬剤を散布する方法とは異なり、安全性の高い工法です。保育園・幼稚園など砂遊びなどで直接砂を触るような場合にもこの工法が使われます。薬剤散布に比べると費用は少し高くなってしまいますが、子供たちの安全を考慮するならベイト工法がおすすめです。

ベイト工法の流れ

地中にステーションを埋め込む

あらかじめシロアリによる被害状況を確認し、建物の周辺の地中にステーションを設置します。

モニタリング

ステーションに設置した餌木を定期的に確認します。そこでシロアリの食害の有無などをチェックします。

ベイティング

シロアリは餌木を見つけると、仲間にその場所を知らせます。モニタリングでシロアリの存在を確認したら薬剤の入ったベイトカップを設置します。シロアリが巣に持ち帰った薬剤がコロニー全体に広まり、数か月ほどでコロニー全体が死滅します。

再モニタリング

シロアリが死滅した後も定期的に点検を行い、被害が確認できたらすぐに対処できるようにしておきます。

シロアリ駆除で使われるベイト剤ってどんなもの?

ベイト剤でシロアリが駆除できる仕組み

ベイト剤はプラスチックの容器に入っており、それをシロアリの通り道に設置します。このプラスチックの容器は土の中で分解する素材でできているので環境にもやさしいです。ベイト剤は駆除だけでなく予防にも効果を発揮します。ベイト剤にはシロアリの成長を抑制する成分が含まれており、シロアリがこれを食べることで脱皮ができなくなってしまいます。脱皮ができないとシロアリは死んでしまいます。餌を運んでいたシロアリが死んでしまうと女王アリも死んでしまうので、ベイト剤を使用することでシロアリの巣を全滅させることができるのです。

ホームセンターでも購入可能なベイト剤

ベイト剤は素人でも扱えます。ホームセンターで販売されている「シロアリハンター」は穴を掘って埋めるだけでシロアリ退治・予防ができます。ヤマトシロアリやエシロアリの駆除に大きな効果を発揮します。1箱6個入りと15個入りがあり、6個入りは3,240円、15個入りは6,940円で購入可能です。ベイト工法を業者に依頼すると高い費用がかかりますが、市販のベイト剤を使用すれば費用を抑えることができます。

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